登山やアウトドアシーズン真っ只中、子供やパートナーのための水分補給ケアはできているだろうか?手軽でカッコイイグッズは持参できている?
日本ではまだまだ馴染みのないキャメルバック。しかし海外では子供ですらキャメルバックを背負っているのがなかなかカッコイイ。
子供も山で上手に水分補給
従来は鞄を背負って、更に水筒を取り出して、ゆっくり水を飲んでというのが当たり前のようだったが、今は違う。
父親と子供親子で登山
良い父親だなと感じたのは、海外で登山に参加したとき。
南国というと海を連想しがちだが、地元の人も参加する登山&歴史ツアーに参加をした時のこと、あまりのCamekbakユーザーの多さに驚いたのだ。
世界中から登山やハイキングに参加
アメリカ、オランダ、ドイツ、韓国など色々な国の登山者がいる中、やはり目立ったのはキャメルバック愛用者。
- 場所をとらない
- 重くない(ほぼ水の重量のみ)
- 片手で少しチューブを触るだけで水分補給できる
- 手入れも簡単
子供と大人と荷物を分担
このときの登山では、小学一年生くらいの男の子と父親のペア。
- お父さんは子供の分の荷物と自分用のCamelbak
- 子供はキャメルバックのみ背負う
この方がわざわざ父親に「お水を飲みたい。」と言わずとも自分が飲みたいときにササッと水分補給ができる。
また万一父親と離れてしまっても、最低限の水分補給ができるので、脱水症状でフラフラになったりということが予防できるので賢い方法だと感じたのだ。
もちろん私たちは日本からCamelbakを持参していったので水分補給に関しては問題はなかったが、
知らない土地や詳しくない山などでは多めに水などを飲み物を確保することをぜひおすすめしたい。
多めの水分持参
夏や常夏の土地での登山やハイキングで例え簡単なコースを選んだとしても500mlだけの水筒では足りない。
後半持参しているパックの中の水分が多ければ捨てることもできるのだから、足りないより多い方がよい。
登山中の川で飲めるだろうという考えは危険に近いことも忘れてはいけない。
こども同様、女性がこうしてキャメルバックを背負っているのもオシャレだ。
季節や場所を選ばず軽量なこういった新型水筒パック。1つはあっても損はないはず。