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超超超GIGAMAXから学ぶ:テントでしてはいけないこと

超超超GIGAMAXから学ぶ:テントでしてはいけないこと

超超超GIGAMAXの大きなやきそばが話題ですが、あのCSから学ぶこと、テントでしてはいけないことがあること知っていますか? テント内での火の取り扱い そうなのです。の大きなやきそばを食べるためにテントの中でバーナーを使ってお湯を沸かしていますが、これとっても危険なこと。 テントはテントでも、自分たちは中にいてもよいですが、お湯を沸かすときは、テントの出入り口でファスナーを開けて外で行うことが危険予防になります。 火事も危険 一酸化炭素中毒も危険 爆発の危険 など どうしてCM担当者などはそういった点をきちんと調べないのでしょう。山やキャンプには絶対してはいけないこと。守りましょう。子どももまねしてはいけません!!

テント泊腰痛予防快適に過ごすためのマット

tent mat

夏真っ盛りキャンプでテント泊を楽しむ人も増えてきていますが、腰が痛くなって困るキャンプにあのマットを使っていきましょう。   テントを張れば良い? テントを張るのは意外に面倒。 しかしとりあえずテントさえ張ってしまえば快適にテント泊が楽しめると思ったらそれは間違い。というのはテントを張っても張った場所により心地よく眠りにつけるか起きたら体中が痛い状態ということも少なくない。 テントを張る場所を選ぶ パッと見た目は平らで芝生があるようなキャンプ場でも横になったときに最高な眠りにつけるかは疑問だ。 草が生える場所は土が少し盛り上がっていたり、石ころがあったり、段差があったりと色々な状態になっているからだ。 天候の予想とテント 山の天気は変わりやすい。 これは常々言うことでもあるので、レインギアは必須であるとともにテントがあるから大丈夫ということも言い切れないのがキャンプの醍醐味かもしれない。というのは、天気が良いときは気にしなくても雨が降ることでテントの底の部分と自分の寝床の状態はどうなるかということを確認することだ。 これをしていないと、熟睡していても荷物から底にあるもの、また自分も雨が降ったことによりテント底に水が流れてきて濡れてしまうというもの。 だからテント泊にはこれをもっていくと便利ということを知っておいて欲しい。 腰が痛くなって、体が冷えたというダブルでの被害は防ごう。   軽量でそこまで幅は取らないくらいのマット 折りたたみ 極厚 レジャーマット メーカーにより若干固さは異なるが、これがあるのとないのでは大きく違う。 マットがあって横になるのと何もないテント床に寝そべるのでは、家のベッドと比べればもちろん家の方が最高な寝心地を得られるが、最低限山の中でもそこそこ心地よく眠りに付くことができるのだ。 また先ほどいった雨の際も、万一雨水がテントに流れてきても相当な大雨でない限り自分が濡れることは予防できる上に、下からの雨による冷えも防げる。 キャンプマットは、ロール型またはアコーディオンのように折りたたむタイプ2種類があるので自分にあったものを選んでみよう。

川の水は飲める?飲めない?

水を消毒

子供も大人も川で遊ぶ夏の季節。また季節関係なく、キレイな川は美味しそうに見えるのは自然の魅力の1つかもしれませんが、本当に水は飲んでも大丈夫なのでしょうか?   川の水を飲む危険性 山から流れてきているから大丈夫だろう。 そういった勝手な思い込みは危険を招きます。キレイに見える川水でもバクテリアは沢山いる可能性はあることを知る必要があります。 またどうしてもという時、サバイバルとして緊急事態の際にバクテリアを殺して水を飲めるようにするという便利な浄水グッズ(UVで水を殺菌)も確認しておくと万一の際に安心です。 登山ハイキング中川の水を飲まない理由詳細 【関連情報】 登山で子供もいつでも水分補給ができる工夫 飲水フィルターが命を救う。9日後に日本人女性救出@シエラネバダ

登山で子供もいつでも水分補給ができる工夫

登山やアウトドアシーズン真っ只中、子供やパートナーのための水分補給ケアはできているだろうか?手軽でカッコイイグッズは持参できている?   日本ではまだまだ馴染みのないキャメルバック。しかし海外では子供ですらキャメルバックを背負っているのがなかなかカッコイイ。 子供も山で上手に水分補給 従来は鞄を背負って、更に水筒を取り出して、ゆっくり水を飲んでというのが当たり前のようだったが、今は違う。 父親と子供親子で登山 良い父親だなと感じたのは、海外で登山に参加したとき。 南国というと海を連想しがちだが、地元の人も参加する登山&歴史ツアーに参加をした時のこと、あまりのCamekbakユーザーの多さに驚いたのだ。 迷彩系、軍隊でも使用しそうなデザインのCamelbak 子供も背負うキャメルバック 世界中から登山やハイキングに参加 アメリカ、オランダ、ドイツ、韓国など色々な国の登山者がいる中、やはり目立ったのはキャメルバック愛用者。 場所をとらない 重くない(ほぼ水の重量のみ) 片手で少しチューブを触るだけで水分補給できる 手入れも簡単 子供と大人と荷物を分担 このときの登山では、小学一年生くらいの男の子と父親のペア。 お父さんは子供の分の荷物と自分用のCamelbak 子供はキャメルバックのみ背負う この方がわざわざ父親に「お水を飲みたい。」と言わずとも自分が飲みたいときにササッと水分補給ができる。 また万一父親と離れてしまっても、最低限の水分補給ができるので、脱水症状でフラフラになったりということが予防できるので賢い方法だと感じたのだ。 もちろん私たちは日本からCamelbakを持参していったので水分補給に関しては問題はなかったが、 知らない土地や詳しくない山などでは多めに水などを飲み物を確保することをぜひおすすめしたい。 多めの水分持参 夏や常夏の土地での登山やハイキングで例え簡単なコースを選んだとしても500mlだけの水筒では足りない。 後半持参しているパックの中の水分が多ければ捨てることもできるのだから、足りないより多い方がよい。 登山中の川で飲めるだろうという考えは危険に近いことも忘れてはいけない。 こども同様、女性がこうしてキャメルバックを背負っているのもオシャレだ。 季節や場所を選ばず軽量なこういった新型水筒パック。1つはあっても損はないはず。