テント泊夜道に迷わない方法

どうしよう。ほんの少しの距離なのに夜道は迷う!一人で夜テントからトイレに向かう時に帰り道も迷わないコツを押さえましょう。これで夜も怖くない!

 

昼間は問題ないテントの外

そうなのです。先日上高地で久々にキャンプをした際、キャンプ場から右側にトイレ。左側にロッヂ。これはどうみても分かりやすい位置でした。

しかし・・・。考えは甘かったのです。

キャンプ場の暗闇での移動

テント泊夜道に迷わない方法
夜になると暗闇。近くて簡単な道先にあるトイレにたどり着かず、あろうことか近くのロッヂに行ってしまったのです。いつも電気のある生活に慣れてしまっているせいなのか、小雨の降る夜道一瞬自分に驚いた私。

  1. 道に迷った時
  2. 冷静になること
  3. 来た道を戻ること

これらは最低限押さえておきたいものです。
お陰でトイレを見つけることが出来ましたが、今度はテントに戻ることも問題でもありますが、あなたはどう考えますか?

キャンプ場夜道から簡単にテントへ戻る方法

真っ暗の中、どのテントも消灯済み。
一瞬戸惑いましたが、幸いやや帰りの遅い私を感じてかテント内に赤色電灯を付けて目印としてくれていたのです。

一人の場合なら特に、テント内にライトを付けて帰りの目印をつけておくと安心です。
ヘッドライトに赤色、青色、緑色、白色、点滅等種類があると更に便利なポイントになります。

またこういった登山やハイキング時のキャンプでは小さなヘッドライトよりも私たちの愛用している様なタイプがおすすめです。

(次ページへ続く: いよいよ登山レスキュー隊や業者さんも愛用するヘッドライトの紹介です。)