万一に!登山にヘルメットのすすめ

もう準備はできている?先日の御嶽山噴火後、富士登山向けにヘルメット持参の呼び掛けが始まったという情報からヘルメットの選び方まで。

 

登山とヘルメット

万一に!登山にヘルメットのすすめ
登りやすい山とはいえ、休火山でも山は山。
自然相手では人間は敵わないのが現実。しかし出来る限りの事前対策があるのとないのでは、大きく差が出るのではと、今回の御嶽山事故から学びヘルメット持参の呼び掛けを始めた山梨県。

避難小屋のヘルメット数

万一に備え富士山でも避難小屋に非常用ヘルメットがあるが、充分でない可能性がある事や、登山用のものではないと話す山梨県横内知事。
また 日本経済新聞によると 、噴火時のガスに備えマスクの準備もあると良いだろうと合わせ話しているという。



登山用にヘルメット購入

登山用ヘルメット購入
実は私も、今回の御嶽山噴火事故から学び、即登山用にヘルメットを購入。ブラックダイヤモンドのヘルメットもあるが、金額と基本的な機能と比較判断し、また以下のようなポイントを押さえてみた。

  1. 軽め
  2. 明るい色
  3. 顎のストラップ付き
  4. ヘルメット内部のクッション性

登山用ヘルメット評価

登山用ヘルメット評価
装着感は丁度良く、サンバイザーや帽子を被ってもそこまで邪魔にはならないサイズ。
今後寒くなるので毛糸の帽子等のサイズも計算した上で購入をするとよいだろう。

収納場所も重要

マスクは既にあるので、今後の登山に合わせて持参は決まり!
またマスクは直ぐ取り出せるサイドポケットやパンツのポケットに収納しておくといつでも瞬時に装着ができる。ヘルメットも同様にただ購入をして満足だけにひたらにように気を付けたいものだ。

あなたはもう準備はOK?

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