阿弥陀岳登山と遭難しない準備と心構え

登山時に何が必要か

例えばこういったことも考えていくことも大切なこと。

  1. 早めの行動を取ること
  2. 無理をし過ぎないこと
  3. 軽装ばかりを考えないこと
  4. 万が一の多めの準備をしていくこと

 

登山メンバーとの約束

登山前に一緒に行く登山メンバーとしっかり計画を立てることはもちろんのこと、それ以上に今回のような雪山での別行動残った2名と下山3名これらはどのような決断で下したか本人らにしか分からないことかもしれないが、遠慮はしてはいけない。そして常に一緒に乗り越えられることを約束するという方法は彼らが実践そして教えられていることでもある。その彼らとは?

US軍隊での教え

登山と軍隊、関係ないだろうと思うかもしれないがどちらもサバイバルな時にチームで行動する者同士同じなのである。軍人たちは何があっても常に一緒にいること、行動を共にすることを教えられているため、絶対にグループで別れたりはしない。1人より2人、2人より3人、知恵も強化することができる上試練を乗り越えられただけ仲間はもっと信頼関係や経験値を高めることさえできる、そういった教えは世界的人気アニメのこちらでも見てわかる。

進撃の巨人の訓練でも仲間を助け合う

世界的人気アニメの進撃の巨人、訓練兵だった時のミカサたちの場面を思い出してほしい。森の中で雨が降るなか荷物を持ちながら走る訓練シーンがあったが、そこで頭脳に優れたアルミンでも体力に衰えがあるため足手まといになりそうだったことがあったが、一緒に訓練していた仲間が荷物を持ってあげたことで助けた仲間が減点対象になるかもしれないリスクを取り、その訓練を共に乗り越えることができた。

山岳部部長の言葉

計画はしっかりできていたというコメントが確かあったが、それは本当だろうか。
もし登山計画や装備がしっかりできていたのならば2名は遭難せずに済み、ああいった発見とならなかったのではないだろうか。学校側としての立場や学校の名前を汚さないようなコメントもなかったのかという疑問もあるが、発見された2人の状態を警察が判断した限りでは外傷と低体温化したということで、こういった事故が防げた可能性もあったのではと考えた登山ニュースであった。

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